「金色のガッシュ!!」作者が小学館を提訴 その理由は 

こん○○は!
マンガ大好きケイイチです。


個人的には満足した終わり方を見せてくれた
週刊少年サンデーの看板漫画「金色のガッシュ!!」。

7年もの間続いた連載は、そのテンションを失うことなく、
昨年末の最終回まで突っ走ったと思っています。

ガッシュの愛らしさとは裏腹に
作品の根底に流れる使命として戦い抜く信念や
ユーモア溢れる描写などは、
アニメ化された際にもテイストを失われず、
非常に分かりやすい良作だったといえます。


そんな7年間頑張った「金色のガッシュ!!」の作者に対して、
あんまりの仕打ちを小学館側がやらかしました。

事もあろうに漫画家の命である原画を
小学館側が紛失したのです。

そして6日、この件は訴訟へと発展してしまいました。


どう考えても小学館がちゃんと払ってあげるべきなので、
人気漫画のイメージを損なわないように、
こじれてしまう事だけは避けてくださいね。



コミック雑誌「週刊少年サンデー」で連載された漫画
「金色のガッシュ!!」の単行本用原稿を紛失したとして、
作者の雷句誠(本名河田誠)さん(33)が6日、
発行元の小学館に慰謝料など330万円を
求める訴えを東京地裁に起こしました。


漫画原稿紛失で小学館提訴=作者が330万円請求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000129-jij-soci
 コミック雑誌「週刊少年サンデー」で連載された漫画「金色のガッシュ!!」の単行本用原稿を紛失したとして、作者の雷句誠(本名河田誠)さん(33)が6日、発行元の小学館に慰謝料など330万円を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状によると、なくなった原稿はカラーで描かれた5枚。単行本化に伴い、同社へ貸し出していたが、2月末になって紛失が判明した。

 代理人弁護士によると、撮影したフィルムが保存されており再現可能だが、紛失したのは手書きの原稿で、美術品としての財産的価値があると主張している。 

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