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「せんとくん」VS「まんとくん」 

計算どおりなら、プロの仕事と評価できる、

「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラ、せんとくん。



賛否両論を全国に巻き起こして、

すさまじい宣伝効果を放ちましたね。





そして今日、賛否の否の意見の集合体となったのか、

デザイナーと自治体の独断で決めたせんとくんに対抗して、

インターネット投票と、街頭投票で決めたキャラクターが、

お披露目となりました。





その名も「まんとくん」。





「まんとくん」の名前ありきのデザインだなと、

率直に思いました。



"せん"を超える数字の"まん"を使う粋は光るんですが、


せんとの兄貴のアクの強さには敵わないかも。



これで収入源になりそうなキャラが2匹(2人?)揃って、

奈良が潤えば、"せん"も"まん"も、愛され続けるでしょ
う。





でも、着ぐるみの"せんとくん"は子供受け悪そうね。







2010年に奈良で行う「平城遷都1300年祭」の

マスコットキャラクターとして、

「せんとくん」に対抗する新キャラを募集していた

「クリエイターズ会議大和」は6月2日、

ネット投票などで選んだ新キャラ「まんとくん」を、

Webサイトで発表しました。





「せんとくん」対抗キャラは「まんとくん」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000067-zdn_n-sci


2010年に奈良で行う「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターとして、「せんとくん」に対抗する新キャラを募集していた「クリエイターズ会議大和」は6月2日、ネット投票などで選んだ新キャラ「まんとくん」を、Webサイトで発表した。

 鹿のキャラクターが、朱雀門を模した帽子をかぶり、白いマントを着けたデザイン。白いマントには「1300年という節目、新たな気持ちで次代へ」という意味を込めており、四季折々、奈良の都にちなんだ模様のマントをはおっていく予定だ。

 「まんとくん」という名前は、採用決定後に、クリエイターズ会議・大和と作者が共同で決めた。漢字は「万人くん」で、万人に愛されて大きく育つよう祈りを込めて名付けたという。「万葉集」の万人、都に満ちる「満都」もかけた。

 まんとくんは、Web投票で1位だったが、街頭投票では別の鹿のキャラクターが1位。5月31日に奈良市内で開いた最終選考会で決戦投票をしたところ、全員がまんとくんを選んだという。

 作者は、埼玉県のクロガネジンザさん。「末永く愛していただけたら幸いです。個人的には、着ぐるみ同士でせんとくん兄貴とのツーショットが早く見てみたいです♪」とコメントしている。

 せんとくんは、平城遷都1300年祭記念事業協会が選んだ1300年祭の公式キャラクターだが、「かわいくない」といった批判が続出。奈良在住のクリエーターで構成する「クリエイターズ会議大和」が、代替キャラクターを自主的に募集していた。